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【女性部下をもつ男性必見】知らない間にセクハラしない為の注意点

近年は『セクハラ』という言葉をよく聞くようになりました。

何かにつけて「それセクハラですよ!」と言われる今。

女性部下を持つあなた
「一応気をつけてはいるつもりだけど…」
でもあなたは知らず知らずのうちにセクハラしてしまってるかもしれませんよ?

今回はそんなあなたに知らない間にセクハラしない為の注意点をご紹介します。

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そもそもどこからがセクハラ?


セクハラに関しては、『ここからがセクハラ』という明確な基準はありません。実際に法律にも『セクハラ』という言葉を用いた明確な法律があるわけでもありません。

ですが一般的には『相手が不快感を感じたら』セクハラです。悪質なものに関しては、直接的ではありませんが、関節的に適用される法律もあります。『相手が不快感を感じたら』というなんとも不明確な基準ですが、以下の注意点を侵さなければ大丈夫です。

知らぬ間にセクハラしちゃわない為の注意点

1.相手に近づきすぎない

セクハラと相手が感じるポイントとして『必要以上に距離が近い』というのがあります。指示するときや、教えるときに近づくのは自然かもしれませんが、それ以外の雑談の際などに距離が近いと不快感を感じられやすいので注意が必要です。

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2.プライベートな情報を聞きすぎない

関係性が構築できているなら、聞いてもいいかもしれませんが、そこまで構築できてない人のプライベートな事を聞きすぎるのはNGです。

単なるコミュニケーションを取る目的であっても、段階を踏んで聞きましょう。最近は世間の目が個人情報に厳しくなったせいか、それを強く意識する女性も増えています。ですのであまり深堀はしないようにしましょう。

3.性的な発言をしない

そもそも性的な発言はNGです。人によってOKなラインは違います。どんな下ネタでも大丈夫という子もいれば、全くダメという女性もいるので、そもそも会社ではそういった発言は避けるのが無難でしょう。

4.彼氏の話はもっとNG

「彼氏いるの?」という詮索も注意しましょう。
こっちは話題提供のつもりでも不快に思う人は思います。

5.身体的な特徴は指摘しない

「○○は背が小さいな〜」、「○○は胸がちいさいな」特に胸が小さいなは完全にNGです。
その他の「背が小さくてかわいい」などこちらは褒めたつもりで言ったのに…。という場合もあります。

もしかしたら本人はコンプレックスに感じている可能性もあります。
できるだけ指摘は避けましょう。

女性部下をもつあなたへ


いかがでした?
これらは特に注意することで、全てを挙げるときりがありません。

人によって不快に感じるポイントは違うので難しいですが、気をつけていれば気をつけているというのが相手にも伝わりますので大事になることはないでしょう。

逆も然り。下心があるならば、やはりそれは相手に伝わり悟られますので気をつけましょう。

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