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さんまの調理法 フライパンの場合は?焼く時間は?美味しい見分け方

   

秋といえばさんま!今年もさんまが美味しい季節がやってまいりました!
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しかし外では何気なく食べているけど、いざ家で食べるとなるといろいろ困りません?

七輪がないからフライパンで…。焼く時間て何分くらいなんだろ…。そもそもスーパーに売ってるやつでどれが美味しいんだろ…。

今回はこんな悩みを解決いたします!

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さんまの調理法 フライパンの場合は?

七輪で焼きたいけどご家庭に七輪があるなんてそう多くはないはず。
フライパンしかないから、フライパンで焼きたいけど、表面がふにゃっとなって美味しくない…。
さんまは表面がパリッとしてるのが美味しいですよね!?
というわけでフライパンでも簡単にできるさんまをパリッと仕上げる調理法をご紹介します。

【さんまをフライパンで美味しく焼くには?】
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フライパンでさんまを焼くにはやり方があります。さんまだけでなくお魚全般に応用できますので覚えておいてください。

①表面の水分をしっかりと拭き取る
焼く前に、さんまの表面の水分をキッチンペーパーなどで徹底的に拭き取りましょう。水分が残っているとその部分がふにゃと仕上がってしまいます。逆にしっかり拭き取れていればパリッと仕上がります。

②油を敷かずクッキングシートを敷く
フライパンで焼くときはくっつかないように油を敷くイメージがありますが、魚の場合はそうではありません。フライパンには油は敷かず代わりにクッキングシートを敷きます。そうすることによってパリッと仕上がるだけでなく、煙も出なくなるので家が臭くなる心配もありません。

③フタをしない
フタをしたほうが中まで早く火が通るから!と思いがちですが、フタをしてしまうと、さんまから出た蒸気が中にこもって蒸し焼きになってしまい、皮がふにゃふにゃになってしまいます。フタを取ることによって蒸気が中にこもらず、パリッと仕上げることができます。

以上のポイントさえしっかりと押さえておけば、フライパンでもパリッと香ばしい美味しいさんまに仕上げることができます!

さんまを焼く時間は?

さんまを焼く上でこれも重要なポイントですよね。焼きすぎても身がパサパサになってしまい美味しくなくなり、焼かなすぎても中まで火が通ってなくてお腹を壊したり…。焼く時間を誤っては、せっかくのさんまも台無しです!それでは一体何分焼けば、中までしっかり火が通ってなおかつ身がジュージーに焼きあがるのでしょうか?

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【さんまを美味しく焼き上げる時間は?】
①片面焼きグリルで焼く場合

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グリルで焼く場合は、まずグリル内をしっかりと予熱します。その後、網に油を塗りさんまを網にのせて強火で7分。
そしてひっくり返して5分ほど焼きます。

②両面焼きグリルの場合
途中までは片面焼きのグリルと同じで、予熱をしっかり行い、網に油を塗ります。
そして最初は強火で2分、その後中火で6分ほど焼きます。

③フライパンの場合
上記でもお話ししました通り、フライパンには油を敷かず、代わりにクッキングシートを敷きます。
そして、その上にさんまを置くのですが、どんなさんまもだいたいフライパンにはすんなり収まらないと思いますので、さんまを適当なところでカットしましょう。フライパンからはみ出ると引火するおそれもありますし、はみ出さないにしても、ぎゅうぎゅうで頭の方や尻尾のほうが浮いてしまうと焼きムラができてしまうので、すっぽりと収まるようにしましょう。

時間は中火で6分、ひっくり返して5分です。

どの方法も、ポイントは焼き始めの時に、一気に表面を焼いてしまうことです。そうすることで余計に水分が飛ばずに中身もジュージーに仕上がります。

さんまの美味しいやつの見分け方は?

そもそも美味しいさんまって何か特徴があるのでしょうか?この時期スーパーにはずらっと並んでいますが同じお金を払って買うならより美味しいほうがいいですよね!?

【美味しいさんまの見分け方】
①頭から背中にかけて盛り上がっていて、なおかつ身に厚みがあるもの

ざっくり言うと、見た目が大きい方が、しっかりと脂がのっていて美味しいということです。

②さんまのお腹がパンパンに張っていて硬くて弾力があるもの
魚全般に言えることですが、さかなは身よりも内臓から悪くなっていきます。悪くなるとお腹に弾力がなくなり、ふにゃっとした感じになります。ですのでお腹が張っていて硬いのは新鮮な魚の証拠です。

③口先の色が黄色
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さんまは海で泳いでる際は、口先が黄色い魚で、死んでしまうと色が抜け黄色みがなくなります。
ですので口先が黄色いと新鮮な証拠です。

④目の周りが透明で濁ってなく澄んでいるもの
さんまは死んでから時間が経つと黒目の周りの部分が濁り始め、赤くなります。逆に生きているときは澄んでいて透明です。
ですのでそれが保たれているということは新鮮で美味しいということです。

さんまを選ぶときはこれらの点に注目して買ってみましょう。

最後に

いかがでした?これからどんどん美味しくなるさんま。きちんとした選び方とちゃんとした調理法で秋の味覚を存分に楽しみましょう!

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