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目立つ顔のしわ ほうれい線の原因 改善 予防法をご紹介

      2017/01/16

近年、世の中の美容意識がどんどん高まっていますね。

年齢を重ねてもできるだけ少しでも若く綺麗に見られたい!ほとんどの女性がそう思っているはずです。そんな人の見た目年齢を大きく左右するものが顔の『ほうれい線』あれが1本加わるだけでかなり老けたように見えてしまいます。もちろんエステ、美容外科など通えばそれだけ早く消えることは間違いないのですが…。

ああゆうのって高いですよね…。

今回は自宅でできる簡単なほうれい線の改善・予防法をご紹介します。

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目立つ顔のしわ!ほうれい線の原因は?


ほうれい線の原因は様々な要因が考えられます。

加齢、紫外線、乾燥、ストレス、睡眠不足、太ったり痩せたり…などなどたくさんあるのですが

これらのなかでもほうれい線ができる大きな要因が3つあります。

加齢

どうしても年齢を重ねるごとにお肌の水分が抜けてしまうのでお肌にハリがなくなり、しわになります。

表情の筋肉や首肩周りの筋肉の衰え

人間の表情を構成する『表情筋』。この表情筋が衰えてくるとたるみの原因になりほうれい線が出来てしまいます。
表情筋だけでなく首肩から顔に向けて付いている筋肉もあるのでそこが衰えると皮膚を持ち上げることができなくなりしわになります。

遺伝

遺伝で直接的にほうれい線が生まれた時からあるというのもごく稀にありますが遺伝による骨格、筋肉のつき方により間接的にほうれい線が出来やすい方がいます。

この3つです。

さらには上記の3つとは別に時代の変化により増えてきた原因があります。

目疲れ


近年はPCやスマホの発達とともに一人当たりのPCに向かう時間が昔とは比べものにならないくらい増えているので
目の使いすぎ(目疲れ)によるほうれい線も原因に上がっています。なのでほうれい線=おばさんというイメージが覆され
今では10代後半、20代前半の中でもほうれい線が出る人が増えています。

肩こり・首こり


上記に付随してPC、スマホの使いすぎによる首こり、肩こりもほうれい線が目立つ原因になります。
首こり、肩こりは顔や頭の血行を停滞させ顔のむくみの原因になります。顔がむくむと頬が重くなり垂れ下がります。
これがほうれい線を目立たせる原因になります。

糖化


甘いものや炭水化物の摂りすぎによる『糖化』という現象が皮膚のたるみにつながるということがわかってきました。
糖化は肌のたるみだけでなく、生活習慣病にもつながるので要注意です。

目立つ顔のしわ!ほうれい線の改善方法


出来てしまったほうれい線は消せない!?
いやそんなことはございません!!

Step1.顔を温めて血流を良くする

顔の血流を良くすることにより肌の新陳代謝も活発になりお肌にハリがでます。
さらに血行を良くするということは顔の表情筋をほぐすことになるので顔の筋肉を良い状態で保つことができます。

Step2.表情筋を鍛える

顔を温めたら表情筋の筋トレをします。筋トレといっても重りをつけるわけではありません。
普段表情が豊かな人ってなんだか若く見えませんか?
それは表情豊かになると表情筋を使うことになり結果顔が引き締まるのでほうれい線を際立たせるたるみを解消してくれるのです。

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やり方


口を思いっきり大きく開けて「あ・い・う・え・お」の形をそれぞれ5秒間キープします。それを3セット行います。
人によってセット数を変えてもいいのですが最低3セットはやりましょう。顔に少し疲労を感じるくらいがちょうどいいです。

顔をすぼめる
顔全体に力をぎゅっといれて顔を思いっきりすぼめます。すぼめた状態を5秒間キープしたらパッと力を抜きます。
これも3セット行いましょう。

頬を膨らませる
思いっきり頬をふくらませた状態を10秒間続けます。これも最低3セットやりましょう。
この時に「ほうれい線を伸ばしてるぞ!」という意識でやると効果が上がります。

ほうれい線を伸ばす(口の中から)
舌の先で口の中からほうれい線を伸ばすように押しましょう。マックスで伸ばした状態をキープします。
これを左右3セットずつ行います。

ほうれい線を伸ばす
手でほうれい線を伸ばすように頬を引っ張ります。頬の左右外側斜め上にひっぱりあげます。
これも伸びたところで5秒間キープしてパッと戻してまた5秒間キープ。
これを最低3セット行いましょう。

これらを毎日、継続的に行うことによりほうれい線をだんだん目立たなくすることができます。
お風呂に入りながら行うのが効果的ですので是非お試しください。

目立つ顔のしわ!ほうれい線の予防方法


ほうれい線の予防法をご紹介します。

お肌を保湿する

肌が乾燥してしまうとキメも荒くなりお肌も硬くなってしまいます。放っておくと深いほうれい線ができてしまいます。
なので特に冬場は常に保湿を意識しましょう。

紫外線を避ける

紫外線といえばシミのイメージがありますが実はしわの原因にもなり乾燥にもつながります。なのでできるだけUVカットに気を使いましょう。

姿勢を正す

姿勢が悪くなると首、肩こりにつながりそれが顔のこわばりにつながりお肌も緊張しやすくなってしまいます。
緊張して血流が悪くなると肌の新陳代謝が悪くなりしわにつながるので姿勢を意識しましょう。

表情豊かにする

普段から表情を豊かにすることによって顔の筋肉を鍛え、顔のたるみを予防しましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠不足はお肌の敵!って昔から言いますね。本当に敵なんです。
早寝早起きに努めましょう。特に22時から〜2時の間は成長ホルモンの分泌が活発になることがわかっています。
なのでこの時間に睡眠をとっておくとお肌の新陳代謝は活発になり肌がきめ細かくなります。

甘いもの・炭水化物を制限する

上記でもご紹介した通りほうれい線の原因の一つに『糖化』がありました。
それを予防するために
・甘いジュース、甘いお菓子を控える
・白米、白いパンなどの血糖値が上がりやすい食べ物を控えめにする
・適度な運動をする。(20分くらいのウォーキングでOK)
・お風呂ではシャワーでなくゆっくりお湯に浸かり体を芯から温める
・しっかりUVケアをする

以上がほうれい線の対策方です。

シワ・ほうれい線を改善するお化粧品をご紹介

ほうれい線対策美容液クリーム[ディアフルラン]




ディアフルラン

皮膚劣化のメカニズムを正しく理解し開発されたシワ対策用の美容クリームです。
皮膚を介してしっかりと内側まで浸透させるシワ対策に特化した成分を10種が高濃度配合されています。多数の美容専門誌でも紹介されるほどの実力です。

最後に…


乾燥、紫外線、姿勢、睡眠、食事。普段気をつけることがたくさんありますね。
しかし普段何気なくしていることがお肌にとっては悪いことだっりするのです。
なので知識をしっかり頭に入れて普段からこれらのことに気をつけ、改善していきましょう。
継続は力なり!すぐには変化はでませんが毎日の積み重ねが大切になってきますので続けましょう。

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